クレジットカードでおなじみの株式会社ジェーシービーが、2008年度版「クレジットカードに関する総合調査」の結果を発表した。

クレジットカードに関する総合調査は、郵送により全国5大都市圏、20~60代の社会人の男女2,500人を対象に実施されたもの。調査結果のなかで気になる項目を、いくつかピックアップしてみよう。

■クレジットカード保有率
2005年より85%前後の横ばい状態。クレジットカードの保有率は、40代の男女と50代の女性が高く、90%を超えるという高さだという。
→クレジットカード保有率は、自分が思っていたよりも高い。 :eek:

■クレジットカード保有枚数
2008年の平均保有数は3.4枚、平均携帯数は2.0枚。特に40代と50代は、平均保有数と平均携帯数のどちらも高いという結果に。
→結構、クレジットカードを持っている人が多いようだ。…というより、自分の保有枚数が少ないのか。 :cry:

■クレジットカード利用頻度
一番多く使うクレジットカードの利用頻度は、1ヶ月に2・3回が31%でトップ。1ヶ月に1回(15%)、週に2・3回(14%)が続く。
→1ヶ月に2・3回というのは、妥当かと思う。 :smile:

■クレジットカード利用金額
一番多く使うクレジットカードの月平均の利用金額は、1万~2万円未満が20%でトップ。一番多く使うクレジットカードの、全体的な月平均の利用金額は約3.6万円
→利用金額も、妥当な結果かなと思う。 :smile:

■クレジットカード利用理由
現金を持たなくても買い物ができるから」(62.1%)、「ポイントやマイレージのサービスがあるから」(54.5%)、「不意の出費に備えて」(41.0%)というトップ3は2007年と変わらない結果に。
→クレジットカードの機能・メリットがそのまま反映されている。 :smile:

クレジットカード利用業種
スーパーマーケット」(21.3%)、「百貨店」(18.3%)、「携帯電話料金」(15.3%)というトップ3は2007年と同様。ETC料金やオンラインショッピング、携帯電話料金の利用が増えているという。
→自分は、スーパーマーケットではあまりクレジットカードを使わないけれど…。 :oops:

■クレジットカードに対する意識
クレジットカードは借金を増やしかねない、落とし穴となるものである」(77.4%)、「クレジットカードは防犯上心配なことが多い」(75.8%)という意識は依然として高いものの、2006年以降は減少傾向にある。
→クレジットカードの利用理由で「現金を持たなくても買い物ができるから」がトップなのに、借金を増やしかねないという意識が1位というのは矛盾のような気も。 :???: