審査に落ちる理由は必ずある
申込みをした人の全てが審査を通過できるとは限りません。しかし、定職に就いて収入もあるなど条件を満たしているのに、審査に落ちてしまうことがあります。その場合、以下のことが考えられます。
- スコアリングで基準点に届いていない
- 居住年数・勤務年数などの項目で、申込みをしたカード会社の規定点数を満たさなかった場合です。各項目がどの程度審査に影響するか知ることができれば対策も立てられるのですが、カード会社の極秘情報のため謎とされています。
- 申込書の記載に不備がある
- 保険など、どの契約でも当然と思いますが、申込書に誤字・脱字、記入漏れ(空欄)、間違いなど不備がある場合です。特に住居や勤務先の住所や電話番号に不備があると本人確認(在籍確認)が取れないため、審査を通過できなくなります。
- 支払い延滞などの登録がされている
- 後述する個人信用情報機関に、支払い延滞などの登録がされている場合です。このような場合は返済能力に問題があると判断され、審査に大きく影響します。
- キャッシング会社でお金を借りている
- 複数のキャッシング会社で(多額の)お金を借りている、または現在組んでいるローンの残高が多いといった場合、上記同様に返済能力の点で問題があると判断されます。
- 申込む対象のレベルが高い
- 銀行系・信販系のクレジットカードは、審査が厳しいことは前述のとおりです。また、カード会社によっても審査のレベルが異なります。無理に背伸びをせず、自分に適したレベルのクレジットカードを選択するのがいいでしょう。
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